スケッチ(風景)4枚組

1979 1997 鉛筆・紙

1979.3.22 中山陵の近くの道 ここのポプラ・プラタナスは まっすぐにのばしておる 上海よりみごとなのが○い(左)
1997.11.11 pm4:15ごろ 霊谷塔(右上)
‘79.3.27 ○(下中)
600○○ もちごめ○灰 ○○○○○かまど 1979.11.11(右下)


左:此処のポプラ・プラタナス 真っすぐ伸ばしておる、上海より見事なのが・・・が判明。下の文字中山陵は中国革命先駆者である孫文のお墓のこと、そのお墓へ行く南京で超有名な街路樹大通りです。このスケッチは見事にプラタナス大通りを表現した傑作です。
右上:霊谷塔。南京の東に霊谷寺があって三蔵法師の頭蓋骨の一部が保存されている。日本軍は南京占領した後の1940年頃、南京の南部で稲荷神社を建立した時に地下から三蔵法師の頭蓋骨の入ったとされる石棺を発見、その一部です。日付は1979年?1977年?
右下:霊谷塔の内部でしょう。600年前、明の時代に作られた建物でセメントのなかった時代にもち米と石灰を接着剤として頑固な建築物です。

(2018年に参加した南京ツアーの通訳兼研究者の戴国偉様から作品の解釈をお送りいただきました。坂本正直長女 所薫子)




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