スケッチ(風景)4枚組

1979.3.22-25 鉛筆・紙

1979.3.22 夜 南京 マイクロバスの中からみた記憶、印象をたよってかいた プラタナスの影(左上)
79.3.25 揚州(右上)
79.3.25 揚州(左下)
1979.3.25 揚州(右下)


左上:南京 3月22日夜の文字が微かに見える。マイクロバスの窓からプラタナス記憶・印象・・・プラタナスの影。恐らく夜の南京を乗ったマイクロバスから見た風景をスケッチ。昔の記憶が蘇ってくる心情でしょうか。赤い文字は意味不明。
他の三枚は揚州です。日付は3月25日。南京の後に鑑真和上所縁の街・揚州へ行かれた時に描いたものと思います。揚州には大明寺と言うお寺があって唐の時代の名僧鑑真和上が日本へ渡る前にこの寺で修行した。日中国交正常化後の1972年、映画「天平の甍」を共作した時にこの街と寺が舞台となった。南京から120㌔

(2018年に参加した南京ツアーの通訳兼研究者の戴国偉様から作品の解釈をお送りいただきました。坂本正直長女 所薫子)




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