戦死者を

1976-77 1,620×1,300 油彩・カンヴァス

飯盒は、戦友が死んだときは戦友の遺骨をこれに入れて、胸の前にぶら下げて、ずっと歩くわけですね。
絵を描くときは、蓋を硯代わりに墨をすって、筆の反対側の竹の所を削って竹ペンで絵を描いて、新聞社とかいっぱい軍事郵便を送りました。
落としても割れんし、飯盒の蓋は便利です。




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